2007年皐月賞の単勝,馬単,三連単を的中!・・・で,帯封に手が届いちゃいました♪

リンク 

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索 

金の夢&銀の夢 

07satsuki_1.jpg
07.04.15 皐月賞
三連単 17→9→1
@1,623,250円

07satsuki_2.JPG
07.04.15 皐月賞
馬単 17→9
@178,340円

プロフィール 

なる

Author:なる
角田晃一,御神本訓史,ステファン・パスキエを応援しつつも,「応援と馬券とは別モノ」でJRAの重賞を予想.07年皐月賞に続く「金の夢」,「銀の夢」を狙います.『ウマウラナイ。』ジェニュイン
********************
露骨な宣伝だったり,内容が当ブログに著しくそぐわなかったりする場合は管理人の判断によりサクッと削除しますが,基本的にコメント,トラックバック,リンクフリーです.

BlogPet 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ホーム 全記事一覧

 

それじゃ, 続いて根岸Sについて,傾向の続きをまとめてから予想という段取りで. 過去の勝ち馬の傾向については 根岸Sの傾向 で触れたから,ここでは1番人気馬の傾向を見ていくことにしよう. 参考として,フェブラリーSの前哨戦として行われるようになった01年以降のデータを 使用する(03年は中山ダート1200mで開催).

<根岸S:近6年の1番人気馬>
----------------------------------------
 06年   サンライズバッカス   牡4   佐藤哲   56kg   4着 
 05年   メイショウボーラー   牡4   福永祐   56kg   1着 
 04年   ブルーコンコルド   牡4   松永幹   55kg   8着 
 03年   ニホンピロサート   牡5   横山典   57kg   2着 
 02年   アッミラーレ   牡5   横山典   56kg   4着 
 01年   ブロードアピール   牝7   武幸   55kg   3着 

----------------------------------------

1番人気馬は【1-1-1-3】の成績で,単勝回収値は30円しかないから, 相性が良いとはいえない. しかも, 1番人気に支持されて勝ちきったのはメイショウボーラーしかいないので, データ的に分析しようもなく, 「ダートで全く底を見せていない若い馬なら・・・」としかいいようがない.



▽続きを読む▽
2007/01/28 15:08|予想TB:0CM:0

 

続いて京都牝馬Sの傾向もまとめておきたい・・・ なんて書いていたらこんな時間になってしまったので, 「傾向と予想をまとめて」としよう. まずは,いつものように最近10年間のデータから勝ち馬を振り返り, 傾向を整理してみよう.

<京都牝馬S:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   マイネサマンサ   牝6   岩田康   55kg   4番人気 
 05年   アズマサンダース   牝4   藤岡佑   54kg   4番人気 
 04年   チアズメッセージ   牝4   本田優   53kg   8番人気 
 03年   ハッピーパス   牝5   ペリエ   54kg   2番人気 
 02年   ビハインドザマスク   牝6   福永祐   58kg   4番人気 
 01年   グレイスナムラ   牝5   小林徹   54kg   5番人気 
 00年   スティンガー   牝4   ペリエ   56kg   1番人気 
 99年   マルカコマチ   牝4   福永祐   52kg   4番人気 
 98年   ビワハイジ   牝5   ペリエ   55kg   3番人気 
 97年   エイシンバーリン   牝5   南井克   56kg   5番人気 

---------------------------------------------

例年の有力馬が多数出走していたG2・阪神牝馬Sが昨年からなくなってしまい, 正直,その影響に対応しきれるかは未知数だが,ローテーション(前走)で分類してみようか.

(1)前走が重賞だった馬
過去10年で67頭が出走して【6-6-3-52】の成績. 勝った6頭のうち, エイシンバーリンビワハイジスティンガーの3頭は芝1600mのG1か 牡馬相手に京都芝1600mの重賞を勝っていた. 残る3頭は牡馬相手に前年の京都芝1600mのオープン特別(都大路S)を勝ち, G1・マイルチャンピオンシップでも4着していたビハインドザマスクと, 前年のG1・桜花賞を2着して,前走では牡馬相手のG3・京都金杯を3着していた アズマサンダースと, 前走のG2・阪神牝馬Sを2着していたマイネサマンサだから, 芝1600mである程度以上の実績がほしい. 逆に,このローテーションで一番危ないのは前走の重賞を勝っていたタイプで, 5頭とも4番人気以内に支持されたにもかかわらず3着以下に敗れた( 着順が人気を上回った馬は1頭もいなかった). 単純に前走の反動と考えて良いだろう. また,ちゃんとした理由がある訳ではないが,京都牝馬Sを2勝以上した馬はいない. そこで, 前走で重賞を勝った馬を除外して,(a)芝1600mのG2以上を勝っていた, (b)前年の京都芝1600mのオープンクラスを牡馬相手に勝っていた, (c)前年の芝1600mのG2以上を2着した実績があって,前走の重賞を2〜3着していた, の何れかを満足していたタイプに限定すると,16頭で【6-2-1-7】となり, さらに,京都牝馬Sを勝ったことがある馬を除くと,13頭で【6-2-0-5】と好走率が上がる. ・・・で,今年の該当馬はワディラム・・・だけじゃん.



▽続きを読む▽
2007/01/28 14:19|予想TB:1CM:0

 

どうも. 随分と遅くなり完全にタイミングを逸した感を否めないですが, このエントリーの公開直前に昨年来の宿題を今更ようやく公開してみました.

・・・と,片付ける予定だったものが一応片付いたところで, 早速,今日の根岸Sの傾向をまとめておきたい. フェブラリーSの前哨戦として行われるようになった01年以降のデータから 勝ち馬を振り返り,傾向を整理してみよう(03年は中山ダート1200mで開催).

<根岸S:近6年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   リミットレスビッド   牡7   内田博   57kg   6番人気 
 05年   メイショウボーラー   牡4   福永祐   56kg   1番人気 
 04年   シャドウスケイプ   牡5   江田照   56kg   7番人気 
 03年   サウスヴィグラス   牡7   柴田善   57kg   2番人気 
 02年   サウスヴィグラス   牡6   柴田善   56kg   6番人気 
 01年   ノボトゥルー   牡5   ペリエ   56kg   8番人気 

---------------------------------------------

6頭の前走はダート1200mで,3着以内の成績を残していた. しかも,6頭とも前走では人気以上の着順に頑張った訳で, 「前走の勢いを根岸Sでもそのまま発揮した」というところだろうな.

一方,前走で中〜長距離戦に出走していて, 距離短縮ステップとなる根岸Sを好走した馬も4頭(01年サンフォードシチー, 02年ノボトゥルー,05年ハードクリスタル, 06年タイキエニグマ)いるが, 4頭とも前を捉えきれず2着に終わっているから, このタイプでの単勝勝負は遠慮しておこう.



▽続きを読む▽
2007/01/28 04:36|傾向TB:0CM:0

 

それじゃ,発走時刻もだいぶ近付いてきたので, 東京新聞杯について,傾向の続きをまとめてから予想という段取りで. 過去の勝ち馬の傾向については 東京新聞杯の傾向 で触れたから,ここでは1番人気馬の傾向を見ていくことにしよう. 参考として,最近10年間のデータを使用する(03年は中山芝1600mで開催).

<東京新聞杯:近10年の1番人気馬>
----------------------------------------
 06年   インセンティブガイ   牡5   ペリエ   55kg   3着 
 05年   ハットトリック   牡4   武豊   56kg   1着 
 04年   サイドワインダー   牡6   横山典   58kg   4着 
 03年   ローエングリン   牡4   後藤浩   57kg   2着 
 02年   ゴッドオブチャンス   牡4   藤田伸   54kg   8着 
 01年   シンコウエドワード   牡6   蛯名正   55kg   2着 
 00年   シンボリインディ   牡4   横山典   57kg   9着 
 99年   キングヘイロー   牡4   柴田善   57kg   1着 
 98年   プレストシンボリ   騸6   岡部幸   57kg   2着 
 97年   ベストタイアップ   牡5   岡部幸   57kg   1着 

----------------------------------------

1番人気馬は【3-3-1-3】の成績で安定感はそこそこあるが, 単勝回収値は50円だから,勝ちきるという点では人気ほどの信頼がおけない.



▽続きを読む▽
2007/01/27 14:30|予想TB:0CM:0

 

おはようございます.
早いもので,今週から今年の二開催目です. 近場の東京だし,重賞も開催されるので,早速競馬場に出向きたいところですが, この真冬にわざわざ人込みに出掛けていったところで, まんまと体調を崩すのがオチのような気がして(というか実績あり), 春の東京開催までおとなしくすることにしました.

さて,レース当日になってしまったが, まずは東京新聞杯の傾向をまとめるところから始めたい. いつものように最近10年間のデータから勝ち馬を振り返り, 傾向を整理してみよう(03年は中山芝1600mで開催).

<東京新聞杯:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   フジサイレンス   牡6   江田照   55kg   11番人気 
 05年   ハットトリック   牡4   武豊   56kg   1番人気 
 04年   ウインラディウス   牡6   田中勝   54kg   7番人気 
 03年   ボールドブライアン   牡4   柴田善   55kg   3番人気 
 02年   アドマイヤコジーン   牡6   後藤浩   55kg   10番人気 
 01年   チェックメイト   牡6   藤田伸   56kg   4番人気 
 00年   ダイワカーリアン   牡7   北村宏   55kg   7番人気 
 99年   キングヘイロー   牡4   柴田善   57kg   1番人気 
 98年   ビッグサンデー   牡4   蛯名正   55kg   3番人気 
 97年   ベストタイアップ   牡5   岡部幸   57kg   1番人気 

---------------------------------------------

(1)ローテーション
10頭のうち, 2頭は前走で芝1600m前後の条件戦(1600万下)を勝ち上がっていて, 6頭は前走で年明け以降の芝1600〜2000mのオープンクラスを3着以内していた. 残る2頭は有馬記念(6着)からのキングヘイローと, 函館スプリントS(12着)以来の休み明けだったアドマイヤコジーンだから, 「短〜中距離路線を順調に使われていて前走で好調だったタイプと, 別路線から出走してくるG1実績(連対)馬に注意を払いたい」といったところかな. まあ,今年はG1実績馬なんて皆無なので, OP・キャピタルS(東京芝1600m)1着後のエアシェイディと, OP・ニューイヤーS(中山芝1600m)2着後のメテオバーストに注意したい とか書いていたら・・・,メテオバースト出走取消だって? ああ,そういえば昨年の桜花賞馬キストゥヘヴンが エリザベス女王杯(別路線)からのローテーションで出走してるか. って,カワカミプリンセス不在の 牝馬限定G1での実績なんて軽視したいよね.



▽続きを読む▽
2007/01/27 08:54|傾向TB:0CM:0

 

それじゃ,続いて平安Sについて. レース当日になってしまったので,こっちも「傾向と予想をまとめて」で. いつも通りに最近10年間のデータを参考として, 勝ち馬を振り返るところから始めたい(97年は1着同着).

<平安S:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   タガノゲルニカ   牡4   池添謙   55kg   5番人気 
 05年   ヒシアトラス   牡5   福永祐   56kg   4番人気 
 04年   タイムパラドックス   牡6   安藤光   56kg   5番人気 
 03年   スマートボーイ   牡8   伊藤直   57kg   6番人気 
 02年   スマートボーイ   牡7   伊藤直   57kg   7番人気 
 01年   マンボツイスト   牡6   四位洋   56kg   6番人気 
 00年   オースミジェット   牡6   四位洋   57kg   2番人気 
 99年   オースミジェット   牡5   四位洋   56kg   1番人気 
 98年   エムアイブラン   牡6   武豊   57kg   1番人気 
 97年   シンコウウインディ   牡4   四位洋   56kg   3番人気 
 97年   トーヨーシアトル   牡4   松永昌   56kg   2番人気 

---------------------------------------------

1〜7番人気までがほぼ万遍なく勝っていて, 非常にデータがまとめ難い. 勝ち馬は11頭とも Northern Dancer系(うち3頭がTopsider経由)か, ブライアンズタイム産駒か, Mr. Prospector系の何れかなので, 血統的なアプローチをとも考えたが, これって日本のダートで普通に強い系統ばかりだよね. 今年の出走馬でも10頭以上が該当していて・・・って全く使えないなw. 仕方がないので,工夫に欠けて申し訳ないが, 昨年のデータの焼き直しを中心に.

11頭とも前走は11月下旬以降のダート重賞か, 12月以降のダート戦(重賞でなくとも可)だったし, 3走前まで遡っても8月末以降だから, 順調に使い込まれているタイプを積極的に評価したい. 加えて,下記(a)〜(d)のうち,2項目以上をクリアしておきたい.



▽続きを読む▽
2007/01/21 15:11|予想TB:0CM:0

 

こんにちは.今週末は野暮用でちょっと忙しくしているうちに 日曜の午後になってしまいました.

レース当日になってしまったので,今週は「傾向と予想をまとめて」としたい. まずはアメリカジョッキークラブCから. 参考データはいつも通りに最近10年間ということで, 勝ち馬を振り返るところから始めたい(02年は東京芝2200mで開催).

<アメリカジョッキークラブC:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   シルクフェイマス   牡7   柴田善   58kg   5番人気 
 05年   クラフトワーク   牡5   横山典   57kg   1番人気 
 04年   ダンツジャッジ   牡5   藤田伸   57kg   2番人気 
 03年   マグナーテン   騸7   ペリエ   58kg   1番人気 
 02年   フサイチランハート   牡5   江田照   57kg   8番人気 
 01年   アメリカンボス   牡6   江田照   57kg   2番人気 
 00年   マチカネキンノホシ   牡4   岡部幸   56kg   3番人気 
 99年   スペシャルウィーク   牡4   ペリエ   58kg   1番人気 
 98年   メジロブライト   牡4   河内洋   57kg   1番人気 
 97年   ローゼンカバリー   牡4   横山典   56kg   3番人気 

---------------------------------------------

前年のダービー馬が出走して順当に勝利を収めた年(99年, スペシャルウィーク)がある一方, 1000万下を勝ったばかりの格上挑戦馬が勢いに乗って制した年(02年, フサイチランハート)もあるから, 勝ち馬10頭を一まとめにしてデータで整理するというのはさすがに難しいな. それじゃ,過去の勝ち馬をいくつかのタイプに分類していってみようか.

(a)クラシック実績十分な明け4歳馬:98年メジロブライト, 99年スペシャルウィーク
2頭ともクラシック3戦で2番人気以内に支持されて4着以内の成績を残したタイプで, 中山芝G2勝ちを含む重賞3勝以上の実績もあった. 要は,明け4歳勢のナンバー1を争う存在だったといえる. しかも,3歳時に古馬混合重賞の経験を積んでいたし, 有馬記念をパスしたことで疲労の心配も少なかった. ・・・と,ここまで条件が揃ったら普通に勝つでしょ (圧倒的人気に支持されるだろうから,妙味はないが). ていうか,こんなタイプは近10年でこの2頭しか出走してないし, 今年も出走してないっての. 次,見てみよう.



▽続きを読む▽
2007/01/21 12:56|予想TB:0CM:0

 

続いて,日経新春杯についても傾向の続きをまとめてから予想という段取りで. 過去の勝ち馬の傾向は 日経新春杯の傾向 で触れたので,ここでは1番人気馬の傾向を見ていくことにしよう. 参考として,最近10年間のデータを使用する.

<日経新春杯:近10年の1番人気馬>
----------------------------------------
 06年   インティライミ   牡4   佐藤哲   56.5kg   3着 
 05年   ナリタセンチュリー   牡6   武豊   58kg   9着 
 04年   シルクフェイマス   牡5   四位洋   55kg   1着 
 03年   コイントス   牡5   藤田伸   57.5kg   2着 
 02年   ラスカルスズカ   牡6   武豊   57kg   6着 
 01年   ロサード   牡5   安藤勝   57kg   9着 
 00年   ペインテドブラック   牡4   横山典   57kg   6着 
 99年   メジロブライト   牡5   河内洋   59.5kg   1着 
 98年   メジロドーベル   牝4   吉田豊   56kg   8着 
 97年   メジロランバダ   牝4   武豊   53kg   1着 

----------------------------------------

1番人気馬は【3-1-1-5】の成績で,単勝回収値も85円だから,大したことはない. 但し,前走の1600万下を勝ち上がったタイプが【2-0-0-0】(単勝回収値は320円)で, 前走のG1で3着以内の成績を残したタイプは【1-1-1-0】(単勝回収値は70円)と, この2つのパターンに限定すれば信頼性が高まる.



▽続きを読む▽
2007/01/14 14:30|予想TB:0CM:0

 

こんにちは. 今日の重賞は東西ともメンバー的にパッとしないので, テンションが今一つ上がってきませんが,このあたりでまとめておきます.

まずは京成杯について,いつも通りに傾向の続きから予想という段取りで. なお,過去の勝ち馬の傾向については 京成杯の傾向 で触れたので,ここでは1番人気馬の傾向を見ていくことにしよう. 距離が2000mに変更された99年以降のデータを参考とする( 02年は東京芝2000mで開催).

<京成杯:近8年の1番人気馬>
----------------------------------------
 06年   ジャリスコライト   牡3   北村宏   56kg   1着 
 05年   アドマイヤジャパン   牡3   横山典   56kg   1着 
 04年   キングカメハメハ   牡3   バルジュー   56kg   3着 
 03年   ブルーイレヴン   牡3   武豊   57kg   11着 
 02年   ローマンエンパイア   牡3   武幸   55kg   1着(同着) 
 01年   プレジオ   牡3   横山典   55kg   4着 
 00年   シティースケイプ   牡3   蛯名正   55kg   7着 
 99年   オースミブライト   牡3   蛯名正   55kg   1着 

----------------------------------------

1番人気馬は【4-0-1-3】の成績で,単勝回収値は90円. 前走が重賞だったタイプに限定すると【3-0-0-1】(単勝回収値は152円)と, 信頼性が高まる. このステップで京成杯を勝った3頭(オースミブライトアドマイヤジャパンジャリスコライト)は 前走の重賞を3着していたが,京成杯を惨敗したブルーイレブンは 前走の重賞も7着に敗れていた. 一方,前走で条件戦に出走していたタイプは【1-0-1-2】(単勝回収値は27円)だから, 相性があまり良くない. このステップで唯一京成杯を勝ったローマンエンパイアは 前走を0.8秒差で圧勝していたが, 他の3頭(シティースケイププレジオキングカメハメハ)は0.1秒差だったから, このあたりに注意しておきたい.



▽続きを読む▽
2007/01/14 13:47|予想TB:0CM:0

 

それじゃ,続いて日経新春杯の傾向も. いつものように最近10年間のデータを使用して, 勝ち馬を振り返るところから始めたい.

<日経新春杯:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   アドマイヤフジ   牡4   福永祐   55kg   2番人気 
 05年   サクラセンチュリー   牡5   佐藤哲   56kg   2番人気 
 04年   シルクフェイマス   牡5   四位洋   55kg   1番人気 
 03年   バンブーユベントス   牡4   四位洋   54kg   4番人気 
 02年   トップコマンダー   牡5   四位洋   55kg   4番人気 
 01年   ステイゴールド   牡7   藤田伸   58.5kg   5番人気 
 00年   マーベラスタイマー   牡6   武豊   55kg   3番人気 
 99年   メジロブライト   牡5   河内洋   59.5kg   1番人気 
 98年   エリモダンディー   牡4   武豊   56kg   2番人気 
 97年   メジロランバダ   牝4   武豊   53kg   1番人気 

---------------------------------------------

昨年は勝ち馬アドマイヤフジを本命に指名して, 2006年最初の単勝的中となったレースだから, 今年も同じ傾向で整理してみよう.



▽続きを読む▽
2007/01/13 13:26|傾向TB:0CM:0

 

こんにちは. 2006年度のJRA賞受賞馬が先日発表されました. 「まあ,そんなもんだろう」とは思いますが, 最優秀3歳牡馬,最優秀父内国産馬,最優秀短距離馬の選出には 違和感を感じずにいられません.

さて,今週は京成杯の傾向から. 距離が2000mに変更された99年以降のデータを使用して, 勝ち馬を振り返るところから始めたい(02年は東京芝2000mで開催&1着同着).

<京成杯:近8年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   ジャリスコライト   牡3   北村宏   56kg   1番人気 
 05年   アドマイヤジャパン   牡3   横山典   56kg   1番人気 
 04年   フォーカルポイント   牡3   横山典   56kg   2番人気 
 03年   スズカドリーム   牡3   蛯名正   56kg   4番人気 
 02年  &n