2007年皐月賞の単勝,馬単,三連単を的中!・・・で,帯封に手が届いちゃいました♪

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金の夢&銀の夢 

07satsuki_1.jpg
07.04.15 皐月賞
三連単 17→9→1
@1,623,250円

07satsuki_2.JPG
07.04.15 皐月賞
馬単 17→9
@178,340円

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なる

Author:なる
角田晃一,御神本訓史,ステファン・パスキエを応援しつつも,「応援と馬券とは別モノ」でJRAの重賞を予想.07年皐月賞に続く「金の夢」,「銀の夢」を狙います.『ウマウラナイ。』ジェニュイン
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露骨な宣伝だったり,内容が当ブログに著しくそぐわなかったりする場合は管理人の判断によりサクッと削除しますが,基本的にコメント,トラックバック,リンクフリーです.

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どうもです. GWといっても留守番と片付けがメインの毎日になりかけています.

・・・で,早速飽きてきたので, 今週末の重賞の傾向を少しまとめてみよう. まずはG1・NHKマイルCについて, いつものように,最近10年間の1番人気馬の成績を振り返って 整理するところから始めたい.

<NHKマイルC:近10年の1番人気馬>
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 06年   フサイチリシャール   牡3   福永祐   57kg   6着 
 05年   ペールギュント   牡3   武豊   57kg   4着 
 04年   キングカメハメハ   牡3   安藤勝   57kg   1着 
 03年   ゴールデンキャスト   牡3   武豊   57kg   11着 
 02年   タニノギムレット   牡3   武豊   57kg   3着 
 01年   クロフネ   牡3   武豊   57kg   1着 
 00年   マチカネホクシン   牡3   武豊   57kg   3着 
 99年   エイシンキャメロン   牡3   武豊   57kg   10着 
 98年   エルコンドルパサー   牡3   的場均   57kg   1着 
 97年   シーキングザパール   牝3   武豊   55kg   1着 

----------------------------------------

NHKマイルCを1番人気に応えて勝ったのはシーキングザパールエルコンドルパサークロフネキングカメハメハの4頭. この4頭は前走の重賞を2番人気以内で勝っていて, 1800m以上の距離で勝った実績もあった. また,勝率は5割を超していたし, シーキングザパールが 阪神3歳牝馬S(名称は当時)で4着に敗れたのを除けば, 常に馬券圏内(3着以内)をキープしていた.


▽続きを読む▽
2007/04/30 18:06|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. 分かっているつもりではいましたが, そうそう簡単にはいかないものですねw.

それじゃ,いつも通りに 主要馬(1〜5着馬,1〜5番人気馬,ボクが印を打った馬)の成績をまとめて 簡単にコメントしておこう.

<第135回 天皇賞春の成績>
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 注  1着   6  メイショウサムソン   3.14.1   牡4  2番人気 
   2着   16  エリモエクスパイア   3.14.1   牡4  11番人気 
 △  3着   12  トウカイトリック   3.14.1   牡5  4番人気 
 △  4着   8  アイポッパー   3.14.2   牡7  1番人気 
 ○  5着   10  トウショウナイト   3.14.4   牡6  6番人気 
 ☆  11着   1  マツリダゴッホ   3.15.1   牡4  5番人気 
 ◎  12着   15  デルタブルース   3.15.2   牡6  3番人気 

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本命に指名したデルタブルースは3番人気で12着.
完敗だったね.直線向く前に馬群に飲み込まれちゃったもん. 坂の下りで仕掛けるところまでは理想的な展開に見えたけどなあ. それでも同じように下りで積極的に仕掛けてくる有力馬が何頭もいるというのが 菊花賞と天皇賞春の違うところなのだろうか? そうじゃなけりゃ,年齢的にもう衰えてた? それくらいしか考えつかないよ. ・・・って,書いたところで今気付いたんだけど, 最近10年間で馬券に絡んだ6歳以上の馬って, 4頭とも「2走前3着以内⇒前走1着」というステップだよ. 勢いのない高齢馬には無理だったんだろう.

勝ったのは四番手に評価したメイショウサムソン(2番人気).
自身の適性より長めの距離を積極的に仕掛けて持たせちゃうんだから, メイショウサムソンがかなり強いのか, それとも他が弱すぎるのか,おそらく両方でしょ. まあ, 天皇賞春の傾向#2 でまとめた勝ち馬の条件を唯一満足していた馬だから, 勝たれても全く不思議ない,・・・と強がっておこう.


▽続きを読む▽
2007/04/29 18:33|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです.

それじゃ,サクッと印から.

◎ デルタブルース
○ トウショウナイト
☆ マツリダゴッホ
注 メイショウサムソン
△ アイポッパー
△ トウカイトリック

データ的なところは前回までのエントリーに譲るとして, それ以外のコメントを以下に少しだけ.

本命はデルタブルース. 何回も書いている筈だが,「3000m以上でこそ」というタイプ. しかも,斬れる脚はないから,早目の仕掛けに持ち込める舞台装置と 自分から動けるポジションがほしい訳で, 京都外回り芝3000m以上で外枠というのは 菊花賞と同じベストの条件でしょ. 昨秋のG1・メルボルンC勝ちを根拠に 年齢的な衰えも心配ないと考えたい. ・・・って,皐月賞に続いて今回もまた外枠の先行馬が本命だね.

対抗はトウショウナイト. 「まさかティンバーカントリー産駒に 天皇賞春で(というかG1で)こんなに重い印を呈するとは・・・」 と思わざるを得ないが, 自身以外の先行勢が全滅したアルゼンチン共和国杯では 絶好の展開を味方につけたアイポッパーの 差しを凌ぎ, 余裕残しの作りで58kgを背負った日経賞では 出走馬中最速の上がりで2着した訳だから, その適応力と底力は高く評価したいよね. 昨秋以降,調整ミス(休養明けでもないのに大幅馬体増)だった 有馬記念を除き,常に馬券に絡んでいる. 今がピークなんでしょ,きっと.


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2007/04/29 12:32|G1レースTB:0CM:3

 

どうもです.

それじゃ,前回( 天皇賞春の展望#2 )に続いて出走馬を1頭ずつ見ていくとしよう(データの集計期間は最近10年間).

<6枠11番 マイソールサウンド 角田晃>
前走はG2・阪神大賞典(阪神芝3000m内)で,5番人気7着だった.
前走で阪神大賞典を4着以下に敗れた馬は22頭出走して【0-1-0-21】の成績. 2着した03年サンライズジェガーは 阪神大賞典を4番人気で4角11番手から10着だった. 着順は悪くとも,そこそこの人気に支持されて差し届かなかったタイプを狙いたい. また,3走前には前年秋の芝2500mのG2を勝っていて, 近走で長距離重賞での実績を残しているタイプでもあった.
・・・で,マイソールサウンドだが, 阪神大賞典を5番人気で4角4番手から7着というのは可も不可もなし. 但し,近走がさっぱりなので,データ的には厳しい.

<6枠12番 トウカイトリック 池添謙>
前走はG2・阪神大賞典(阪神芝3000m内)で,3番人気3着だった.
前走で阪神大賞典を3着した馬は7頭出走して【0-0-1-6】の成績. 7頭とも人気を下回って敗れているから,相性は良くない. 3着した00年ナリタトップロードは前年の菊花賞馬で, 2番人気に支持されていた. つまり,順調に使われていた前年の長距離G1勝ち馬なら 多少は注意しておきたい,というところだろう. ちなみに,前年の菊花賞2着馬(03年ファストタテヤマ)と 前々年の菊花賞馬(06年デルタブルース)は凡走に終わっている.
・・・で,トウカイトリックだが, G1実績が全くないので,データ的には厳しい.


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2007/04/29 01:30|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. 昨日は東京競馬場に着くなり メイショウレガーロヒラボクロイヤルの単勝を マークしたマークカードを1枚ずつ用意し, 締め切り10分ほど前にオッズを確認した上で 予定通りヒラボクロイヤルをマークしたカードを捨てましたが・・・, 何か?

それじゃ,前回( 天皇賞春の展望#1 )に続いて出走馬を1頭ずつ見ていくとしよう(データの集計期間は最近10年間).

<3枠6番 メイショウサムソン 石橋守>
前走はG2・大阪杯(阪神芝2000m内)で,1番人気1着だった.
前走で大阪杯を勝った馬は5頭出走して【0-0-1-4】の成績. 着順が人気を上回った馬は1頭もいないので,相性はあまり良くない. 3着した97年マーベラスサンデーは 休み明けの大阪杯を1番人気に支持されて4角2番手から勝っていた. 2走前には芝2500mのG1(有馬記念)を連対していたし, 4走前には芝2400mの重賞(前年の京都大賞典)を勝った実績もあったから, 休養を挟んでいたとはいえ,長距離G1に対する準備はかなりできていた. なお,大阪杯からのステップだと1000m以上の大幅な距離延長になるので, 脚質(先行の方が延長に対応し易いよね)や 鞍上の技量にも注意を払っておきたい.
・・・で,メイショウサムソンだが, 休み明けの大阪杯を1番人気で勝ちきったのは評価できる. とはいえ,4角4番手からの差し切りだったし, 昨秋の一連の長距離G1(菊花賞,ジャパンC,有馬記念)でのレース振りが あまりに冴えなかったので, 長距離戦への準備という意味で不安が残る. 格上ではあるが・・・.

<4枠7番 トウカイエリート 川田将>
前走はOP・大阪-ハンブルクC(阪神芝2400m外)で,2番人気9着だった.
前走がオープン特別だった馬については, 天皇賞春の展望#1ファストタテヤマのところでまとめた通り.
・・・で,トウカイエリートだが, 前走が9着だった上,重賞勝ち実績もないから,データ的には厳しい.


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2007/04/29 00:21|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. 本日は東京競馬場で青葉賞をライブ観戦の予定です.

という訳で,いつもより早目に傾向の続きと予想をまとめてみよう・・・ の前に単勝オッズを確認してみたところ, 朝一で大量買いが入ったオーシャンエイプスが 圧倒的な1番人気に支持されていて, ヒラボクロイヤルナタラージャが それを追いかける形になっている.

ところで,オーシャンエイプスって, 青葉賞の傾向 で「1番人気では信頼できない」と評価したんだよね. それじゃ,人気を背負えるだけ背負ってもらおうと期待しつつ, いつものように最近10年間の勝ち馬を振り返っておきたい.

<青葉賞:近10年の勝ち馬>
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 06年   アドマイヤメイン   牡3   武豊   56kg   1番人気 
 05年   ダンツキッチョウ   牡3   藤田伸   56kg   1番人気 
 04年   ハイアーゲーム   牡3   蛯名正   56kg   2番人気 
 03年   ゼンノロブロイ   牡3   横山典   56kg   1番人気 
 02年   シンボリクリスエス   牡3   武豊   56kg   1番人気 
 01年   ルゼル   牡3   後藤浩   56kg   3番人気 
 00年   カーネギーダイアン   牡3   藤田伸   56kg   1番人気 
 99年   ペインテドブラック   牡3   加藤和   56kg   1番人気 
 98年   タヤスアゲイン   牡3   柴田善   56kg   2番人気 
 97年   トキオエクセレント   牡3   吉田豊   56kg   1番人気 

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折角テンションが上がり掛けたんだけど・・・, 極端な穴狙いは成立しそうにないなあ.

とはいえ,現状,1番人気馬は軽視する方針なので, 過去に2番人気以下で勝った3頭(タヤスアゲインルゼルハイアーゲーム)の共通項をまとめてみたい.

「(1)東京芝での勝ち鞍を含む2勝以上を挙げていた」, 「(2)芝1800m以上で,オープン特別を連対か重賞を3着以内の実績があった」, 「(3)前走で芝2000mのレースを敗れていた」 といったところで,どうよ?


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2007/04/28 08:47|予想TB:0CM:0

 

どうもです. 確定しているGWの予定は今のところ競馬観戦だけです.

それじゃ,早速だが,出走馬を1頭ずつ見ていくとしよう(データの集計期間は最近10年間).

<1枠1番 マツリダゴッホ 横山典>
前走はG2・日経賞(中山芝2500m)で,1番人気3着だった.
前走で日経賞を3着以下に敗れた馬は16頭出走して【1-1-1-13】の成績. 勝った02年マンハッタンカフェは16頭中唯一のG1勝ち馬で, 日経賞を1番人気に支持されていた. 2着した98年ステイゴールドと 3着した98年ローゼンカバリーは日経賞を0秒5差以内で3〜4着し, 2走前には年明け以降の重賞を連対していた. また,連対した2頭には芝3000m以上の重賞での連対実績があった. 3着のローゼンカバリーは芝3000m以上での実績こそ乏しかったが, 芝2500mの重賞を勝っていた.
・・・で,マツリダゴッホだが, 日経賞を0秒2差で3着というのはデータ的には十分. 長距離戦での実績がやや乏しいのは気に掛かるものの, 芝2200mの重賞を勝っていて,連下には加えておきたいところ.

<1枠2番 ファストタテヤマ 武幸>
前走はOP・大阪-ハンブルクC(阪神芝2400m外)で,6番人気1着だった.
前走がオープン特別だった馬は23頭出走して【1-1-0-21】の成績. 連対した2頭(05年スズカマンボ, 05年ビッグゴールド)は 前走で芝2500mのオープン特別に出走していて, 近2走とも3着以内だったし,芝2000mの古馬混合重賞を勝った実績もあった. また,2頭とも古馬混合G1は初挑戦で鮮度が高かった.
・・・で,ファストタテヤマだが, 前走は鮮やかに勝ったものの,2走前は6着だった. 古馬混合G1も9戦目で飽きてきているだろうから, データ的な評価は低い.


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2007/04/27 20:10|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. おかげさまで, 無事に通常のインターネット環境で生活できています.

さて,前回のエントリー( 天皇賞春の傾向#1 )では最近10年間の1番人気馬の成績についてまとめたので, 今回は勝ち馬を振り返って傾向を整理してみよう.

<天皇賞春:近10年の勝ち馬>
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 06年   ディープインパクト   牡4   武豊   58kg   1番人気 
 05年   スズカマンボ   牡4   安藤勝   58kg   13番人気 
 04年   イングランディーレ   牡5   横山典   58kg   10番人気 
 03年   ヒシミラクル   牡4   角田晃   58kg   7番人気 
 02年   マンハッタンカフェ   牡4   蛯名正   58kg   2番人気 
 01年   テイエムオペラオー   牡5   和田竜   58kg   1番人気 
 00年   テイエムオペラオー   牡4   和田竜   58kg   1番人気 
 99年   スペシャルウィーク   牡4   武豊   58kg   1番人気 
 98年   メジロブライト   牡4   河内洋   58kg   2番人気 
 97年   マヤノトップガン   牡5   田原成   58kg   2番人気 

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1番人気に応えて勝った4頭(スペシャルウィーク, 00年テイエムオペラオー,01年テイエムオペラオーディープインパクト)については 前回のエントリー( 天皇賞春の傾向#1 )でまとめたから,ここでは2番人気以下で勝った6頭を見ていこう.

で,この6頭は年齢毎に以下の3タイプに分類できそう.

(1)2走前までに芝長距離の古馬混合G2以上を勝った実績があって, 前走でも長距離重賞を連対していた5歳馬 ・・・マヤノトップガンイングランディーレが該当.

(2)前年秋以降の芝の古馬混合重賞を勝った実績があって, ダービーか菊花賞で掲示板(5着以内)を確保していた4歳馬 ・・・メジロブライトマンハッタンカフェスズカマンボが該当.

(3)前年の菊花賞を勝った4歳馬 ・・・マンハッタンカフェヒシミラクルが該当.

さて,これらを踏まえて今年の天皇賞春を考えてみよう・・・という前に, もう一つだけまとめておきたい.


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2007/04/26 22:34|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. おそらく大丈夫な筈ですが,下手をすると今週も週中に2日間ほど インターネットに接続できない環境で過ごすことになるかも知れません.

という訳で,青葉賞に続いて天皇賞春の傾向も少しまとめておこう. いつものように,最近10年間の1番人気馬の成績を振り返って 整理するところから始めたい.

<天皇賞春:近10年の1番人気馬>
----------------------------------------
 06年   ディープインパクト   牡4   武豊   58kg   1着 
 05年   リンカーン   牡5   福永祐   58kg   6着 
 04年   リンカーン   牡4   武豊   58kg   13着 
 03年   ダイタクバートラム   牡5   武豊   58kg   3着 
 02年   ナリタトップロード   牡6   渡辺薫   58kg   3着 
 01年   テイエムオペラオー   牡5   和田竜   58kg   1着 
 00年   テイエムオペラオー   牡4   和田竜   58kg   1着 
 99年   スペシャルウィーク   牡4   武豊   58kg   1着 
 98年   シルクジャスティス   牡4   藤田伸   58kg   4着 
 97年   サクラローレル   牡6   横山典   58kg   2着 

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天皇賞春を1番人気に応えて勝った4頭は 「牡馬クラシックの何れかを勝ち,菊花賞を連対していた4歳馬( スペシャルウィーク,00年テイエムオペラオーディープインパクト)」か 「前年の天皇賞春を勝った5歳馬(01年テイエムオペラオー)」という タイプだった.

逆に,相性が良くないのは 「前走を2番人気以下で敗れていた:【0-0-0-2】」, 「重賞2勝以下:【0-0-1-2】」, 「G1未勝利:【0-0-1-2】」, 「3000m以上のレースで未勝利:【0-0-0-1】」 というタイプ.


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2007/04/24 22:01|G1レースTB:0CM:0

 

どうもです. ちょっと気の早い話ですが, 今週の土曜日は東京競馬場に行く予定です.

という訳で, 土曜東京の青葉賞の傾向をやや掛かり気味にまとめてみよう. いつものように,最近10年間の1番人気馬の成績を振り返って 整理するところから始めたい.

<青葉賞:近10年の1番人気馬>
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 06年   アドマイヤメイン   牡3   武豊   56kg   1着 
 05年   ダンツキッチョウ   牡3   藤田伸   56kg   1着 
 04年   シェルゲーム   牡3   オリヴァー   56kg   3着 
 03年   ゼンノロブロイ   牡3   横山典   56kg   1着 
 02年   シンボリクリスエス   牡3   武豊   56kg   1着 
 01年   ダイイチダンヒル   牡3   蛯名正   56kg   6着 
 00年   カーネギーダイアン   牡3   藤田伸   56kg   1着 
 99年   ペインテドブラック   牡3   加藤和   56kg   1着 
 98年   スターパス   牡3   角田晃   56kg   10着 
 97年   トキオエクセレント   牡3   吉田豊   56kg   1着 

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10年間で7勝というのはかなりの好相性だよね. 特に信頼度が高いのは2000mを超える距離を勝った実績があった馬で, このタイプは5頭(トキオエクセレントペインテドブラックシンボリクリスエスゼンノロブロイダンツキッチョウ )出走して【5-0-0-0】と,完璧な成績を残している.

また,複勝率100%だった馬は5頭(ペインテドブラックシンボリクリスエスゼンノロブロイシェルゲームダンツキッチョウ )で【4-0-1-0】の成績だし, 重賞連対実績馬は3頭(シェルゲームダンツキッチョウアドマイヤメイン )で【2-0-1-0】の成績だから, これらのタイプも押さえておきたいところだな.


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2007/04/23 22:14|傾向TB:0CM:0

 

どうもです.

続いてアンタレスSについても,傾向の続きと予想をまとめよう. いつものように最近10年間の勝ち馬を振り返っておきたい.

<アンタレスS:近10年の勝ち馬>
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 06年   フィフティーワナー   騸4   武豊   56kg   2番人気 
 05年   ピットファイター   牡6   安藤勝   57kg   5番人気 
 04年   タイムパラドックス   牡6   安藤勝   57kg   2番人気 
 03年   ゴールドアリュール   牡4   武豊   59kg   1番人気 
 02年   ハギノハイグレイド   牡6   武豊   58kg   3番人気 
 01年   スマートボーイ   牡6   伊藤直   56kg   7番人気 
 00年   スマートボーイ   牡5   伊藤直   56.5kg   1番人気 
 99年   オースミジェット   牡5   四位洋   58kg   2番人気 
 98年   ワイルドブラスター   牡6   橋本広   57.5kg   3番人気 
 97年   エムアイブラン   牡5   武豊   55kg   6番人気 

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1番人気に応えて勝った00年スマートボーイゴールドアリュール)については前回のエントリー( アンタレスSの傾向 )で「前走を積極的に前に行く競馬で好走していたタイプ」とまとめたが, 現在1番人気に支持されているメイショウトウコンは 「常に後方から」というタイプなので,ここでの単勝は嫌いたい. という訳で,2番人気以下で勝った8頭を見ていこう.

(1)調子
近3走以内に勝っていたか,2回以上2着していた. 例外は前年のアンタレスSを勝っていたスマートボーイ

(2)コース適性
京都ダート1800mの連対率が50%以上だった. 例外は前年のアンタレスSを勝っていたスマートボーイと, 京都ダート1800mは1戦のみで【0-0-0-1】だったが ダート1800mの連対率が67%だったピットファイターの2頭.


▽続きを読む▽
2007/04/22 14:41|予想TB:0CM:0

 

どうもです.

レース当日なので,フローラSの予想を・・・の前に, 傾向の続きをまとめておかなきゃ. いつものように最近10年間の勝ち馬を振り返っておきたい.

<フローラS:近10年の勝ち馬>
---------------------------------------------
 06年   ヤマトマリオン   牝3   菊沢隆   54kg   10番人気 
 05年   ディアデラノビア   牝3   武豊   54kg   2番人気 
 04年   メイショウオスカル   牝3   後藤浩   54kg   5番人気 
 03年   シンコールビー   牝3   郷原洋   54kg   14番人気 
 02年   ニシノハナグルマ   牝3   左海誠   54kg   9番人気 
 01年   オイワケヒカリ   牝3   小林淳   54kg   5番人気 
 00年   マニックサンデー   牝3   小野次   54kg   9番人気 
 99年   スティンガー   牝3   岡部幸   54kg   2番人気 
 98年   マックスキャンドゥ   牝3   蛯名正   54kg   1番人気 
 97年   オレンジピール   牝3   河内洋   54kg   1番人気 

---------------------------------------------

1番人気に応えて勝ったオレンジピールマックスキャンドゥ)については前回( フローラSの傾向 )まとめたし, 「追い込み一手の上,差し損ねて負けたこともあって, 関東への初輸送で重賞初挑戦」というベッラレイアが 単勝2倍そこそこの1番人気というのであれば,当然逆らってみたくもなる. という訳で,2番人気以下で勝った8頭を見ていこう.

(1)ローテーション
前走はG2以上か1800〜2000mのレースに, 2〜3走前はG2以上か1600m以上のレースに出走していた.

(2)前走着順
前走がダートだったマニックサンデーを除き, 前走で2着以下に敗れていた.


▽続きを読む▽
2007/04/22 11:52|予想TB:0CM:1

 

どうもです.

レース当日なので,早速, 福島牝馬Sの傾向と予想をまとめて,ということで.

さて,今年で4回目と歴史の浅い重賞だが, いつものように1番人気馬の成績を振り返って 傾向を整理するところから始めたい.

<福島牝馬S:近3年の1番人気馬>
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 06年   コスモマーベラス   牝4   柴田善   53kg   10着 
 05年   メイショウオスカル   牝4   後藤浩   54kg   1着 
 04年   メイショウバトラー   牝4   藤田伸   55kg   8着 

----------------------------------------

って,振り返ってはみたが,3頭だけのデータじゃ, 「このタイプの1番人気馬が有利」とか,「このタイプの1番人気馬は嫌いたい」とか, まとめられる訳ないよな.

とりあえず,勝ち馬も見てみることにしよう.

<福島牝馬S:近3年の勝ち馬>
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 06年   ロフティーエイム   牝4   吉田隼   52kg   7番人気 
 05年   メイショウオスカル   牝4   後藤浩   54kg   1番人気 
 04年   オースミコスモ   牝5   蛯名正   57kg   2番人気 

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過去の勝ち馬3頭は芝1800mで 1勝以上かつ3連対以上の実績を残していて, 前走でも芝1800mを連対していた.


▽続きを読む▽
2007/04/21 11:16|予想TB:0CM:0

 

どうもです. 今晩までは勝ち組気分でいさせてくださいw.

さて,フローラSに続いてアンタレスSについても 1番人気馬の成績を振り返って傾向を整理していこう. ハンデ戦(〜02年)と別定戦(03年〜)の違いはあるが, 4〜5月の京都で開催された過去10年間のデータを参考としたい.

<アンタレスS:近10年の1番人気馬>
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 06年   ヒシアトラス   牡6   横山典   57kg   2着 
 05年   ヒシアトラス   牡5   横山典   57kg   4着 
 04年   サイレンスボーイ   牡5   デムーロ   56kg   2着 
 03年   ゴールドアリュール   牡4   武豊   59kg   1着 
 02年   スターリングローズ   牡5   松永幹   57kg   5着 
 01年   タマモストロング   牡6   小池隆   57kg   5着 
 00年   スマートボーイ   牡5   伊藤直   56.5kg